「ひと目でわかる Power Apps ローコードで作成するビジネスアプリ入門」 発売!
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日経 BP 社より、「ひと目でわかる Power Apps – ローコードで作成するビジネスアプリ入門」の発売が決まりました!
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前作『ひと目でわかる PowerApps – ノンコーディングでのビジネスアプリ作成入門』(2018年) をパワーアップ!前作から2年以上が経過し、Power Apps も大きく進化しました。Power Apps を使って業務アプリを作成する方法、作成したアプリの共有、管理に関する内容をまとめた解説書です。
概要理解から、各種データソースへの接続、キャンバス アプリの作成、Common Data Service の利用、モデル駆動型アプリの作成、アプリの管理、SharePoint や Power Automate との連携まで、Step by Step で操作を試しながら習得いただける内容です。
■ 目次
1章:Power Apps 概要
Power Platform と Power Apps、Power Apps のライセンス
2章:利用環境の準備
Power Apps を利用する環境、試用版のセットアップ方法、各画面の確認
3章:はじめてのキャンバス アプリ作成
データから自動生成されるアプリ、基本設定の理解
4章:アプリ作成に必要な設定
スタート画面、画面移動、変数、ギャラリー、編集フォーム、カメラ等との連携、メール送信機能
5章:アプリの共有と管理
アプリの発行と共有、アプリの管理、環境による組織全体での管理
6章:各種データソースへの接続
データ接続とコネクタ、オンプレミス データゲートウェイの利用、カスタムコネクタ、Azure AD との接続やグループによる制御、委任、コレクションの扱い方
7章:Common Data Serviceの利用
エンティティ作成、ソリューション作成、CDS を利用したモデル駆動型アプリ、キャンバスアプリの作成
8章:SharePoint との連携
9章:Power Automate との連携
関連コース
- CI613-H Power Apps による Microsoft 365 活用
Power Apps を利用した業務アプリの作成を Microsoft 365 に含まれるライセンスを活用して行えることを中心にご紹介します。また Power Automate のフローなど Microsoft 365 の各種機能と連携する方法も含めて実践的な実習をベースとして習得いただけます。作成したアプリを共有する方法についても解説します。これから Power Apps をはじめる方におすすめのコースです。 - CI619-H Power Apps Premium によるアプリ作成
Power Apps Premium (有償プラン) の利用を前提とし、Dataverse の利用方法や Dataverse をデータソースとしたキャンバスアプリ、モデル駆動型アプリの作成方法、Power Platform のその他サービスとの連携まで実践的な実習とともに解説します。 - CI614-H SharePoint & Power Apps & Power Automate 実践ラボ
実際にアプリを作成する際によくある疑問点をあげつつ、実践的なテクニックや Tips を確認しながら一緒にアプリやフローを作成するラボを行う上級者向けの超実践コース