Power Automate の情報収集に
生産性の向上、業務の効率化、働き方改革。こういった課題への対応ニーズを実現するため、またデジタル化を推し進めるための技術はどんどん進化しています。
さまざまな製品やサービスが世に提供されていますが、マイクロソフト社が提供する Power Automate は繰り返し作業や定型業務を自動化したい際に利用できるサービスです。
コネクタを利用してさまざまなサービスやデータに接続した作業やタスクの自動化、またデスクトップ上の操作の自動化も可能です。また Power Automate はローコード プラットフォームである Power Platform を構成する1つのサービスでもあり Power Platform のその他のサービスと連携した活用も行えます。
最初にリリースされたのが 2016年後半であり、リリースから数年経過したことにより製品自体も初期と比べて大きくパワーアップしましたし、成熟してきた面も。またなにより、ここ数年で利用されているユーザー企業や興味を持たれるユーザーがとても増えてきたと感じます。
これから Power Automat をはじめたい、検証したいといった場合、以下のようなことをまとめて知りたい方も多いのではないでしょうか?
・ Power Automate を利用すると何ができる?
・ ライセンスどのような内容?何が必要か知りたい。
・ どうやったら試せる?
そういった方にちょうどよい小冊子が提供されています。
ご興味ある方はぜひご覧ください! 「できる Power Automate 特別版」
また弊社では Power Platform 関連の各種コースを開催しております。 オンライン開催や、個別開催もございますので、概要を理解いただいた後じっくり実践的なスキルを習得したい際にぜひご検討ください。
関連コース
- CI615-H Power Automate 入門 – Excel 連携
Power Automate をこれからはじめる業務ユーザー向けの基礎コース。業務でよく利用する Excel での自動化を課題とした実習ベースで解説します。 - CI617-H Power Automate によるフロー作成
基本を理解した方がより上級者レベルへと進むためのステップアップコース。Microsoft 365 各製品との連携や、より高度な設定の理解をめざします。 - CI614-H SharePoint & Power Apps & Power Automate 実践ラボ
Microsoft 365 ライセンスの範囲で Power Apps や Power Automate を活用した業務アプリを作成する方法を基本を理解されている方を対象に実践的なラボを行いながら解説する上位コースです。 - CI713-H Copilot Studio による Microsoft 365 チャットボット作成
Microsoft Copilot Studio を利用したチャットボット (Copilot) の作成を Teams や Microsoft 365 に含まれるライセンスの範囲でご紹介します。
チャットボットを作成する方や Microsoft 365 に含まれるライセンス範囲でチャットボットを活用されたい方におすすめのコースです。