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Teams 会議出席者のカメラを無効にする

  • 2022.01.24

Teams 会議では出席者のマイクを無効にする機能がありますが、同様にカメラも無効化できるようになりました!
出席者のカメラを無効にすることで社内勉強会や全社員参加イベントなどにおいて、発表を行わない出席者が映らないようになど、カメラトラブルを防止できます。

設定は会議開催者と発表者が行え、無効の対象となるのは出席者です。

カメラを無効にする

  1. Teams 会議に参加後、[参加者を表示]
  2. 参加者一覧の […] – [出席者のカメラを無効にする] をクリックします。
  3. 確認ダイアログが表示されるため、[カメラを無効にする] をクリックします。

参加者のカメラは強制オフの状態となります。

個別で無効にする場合は、対象者に対して […] – [カメラを無効にする] をクリックします。

無効の設定は出席者が参加する前に行うことも可能です。この場合、出席者が Teams 会議に参加すると自動でカメラが無効になります。

設定を解除する

  1. 参加者一覧の […] – [出席者のカメラを無効にする] をクリックします。
  2. 確認ダイアログが表示されるため、[カメラを許可する] をクリックします。

個別で解除する場合は、対象者の […] – [カメラを許可する] を利用してください。

マイクも同様の操作で無効化、無効の解除が可能です。

発表者以外にカメラやマイクを利用させたくない状況で、スムーズに会議を進行するための機能としてぜひ利用してみてください。

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