Microsoft 365

Teams ユーザーのよくある質問

  • 2022.12.06

今回は Teams 利用者向けコースでよくいただく質問をご紹介します。

メッセージ関連

■ Enter キーを押してもメッセージが投稿されないようにしたい

書式設定を有効にすることで、エンターキーを押してもメッセージが投稿されなくなります。

■ メッセージに複数のリアクションをつけれますか?

1つのメッセージに対してリアクションは1回のみです。
リアクションにマウスカーソルをあわせると、ユーザー名が表示されます。

■ リンクを挿入したときに出るプレビューを無効にしたい

常に無効状態にするには、Teams 管理者が管理画面で設定する必要があります。

  1. Teams 管理センターで、[メーリング ポリシー] – [グローバル (組織全体の既定値)] を開く。
  2. [URL のプレビュー] をオフにして、[保存] をクリック。

    設定が Teams アプリに反映されると、メッセージ投稿時にリンクを挿入してもプレビューは表示されません。

チーム関連

■ チームに参加しているメンバーを知りたい

右上の [チャネル情報を表示] をクリックするとメンバーが表示されます。

■ チームにメンバーを招待する際にグループを利用できますか?

配布リストやセキュリティグループ、Microsoft 365 をメンバー招待時に指定できますが、チームに登録されるのはグループではなく、グループ内に含まれるユーザーとなります。そのため、グループを利用したチームのメンバー管理は行えません

■ 同じメッセージを複数のチャネルに投稿できますか?

新しい投稿では可能です。返信メッセージではできません。

  1. メッセージの作成時に [書式] をクリックし、[複数のチャネルに投稿] を選択します。
  2. [チャネルを選択] – 投稿先のチャネルを選択し、[更新] をクリック。
  3. メッセージを入力し、投稿

■ チャネルの下にチャネルを作成できますか?

作成できません。

■ チャネルを並び替えたい

並び替えはできません。チャネルは、五十音順に表示されます。
特定の順番に並べたい場合は、チャネルの頭に 01_ のように数字を付けることで、並び順をコントロールできます。

■ 一般チャネルの名前の変更や削除は可能か?

名前の変更、削除ともにできません。

その他

■ Outlook と Teams のカレンダーに表示される予定は同じですか?

共通の予定データです。

■ プレゼンスの状態が 「退席中」 に変わる PC 未操作の時間を変更できますか

変更できません。

以上、利用者向けコースでよくいただくご質問でした!
またたまってきたらご紹介します。

関連コース

  • CI505-H Microsoft 365 運用管理
    Microsoft 365 の運用管理において必要となる知識を習得し、行うべき設定項目を理解いただけます。アカウントやデバイス管理の必須となる Azure AD に対する必須知識から、Exchange Online、Microsoft Teams、SharePoint Online、OneDrive for Business などの各サービスに対して行うべき設定、推奨される設定、理解しておきたいしくみなど、運用管理に必要となる内容を基本から、運用にもとめられるレベルまで解説します。また入退社や人事異動への対応方法、監査ログや検疫といったセキュリティ・コンプライアンス対策のために行うべきこともあわせてご紹介します。
  • CI509-H Microsoft 365 デバイス運用管理
    IT 担当者を対象に、安全なモバイルワークを実現する第一歩である Microsoft 365 でのデバイスの管理や運用手法について解説します。デバイスの安全性を高めるために Microsoft Entra ID や Microsoft Intune により、OS のバージョン管理、利用可能とするアプリの許可、接続するネットワークの制限、デバイスの盗難や紛失、退職者のデバイスを正しく管理する方法などを解説します。本コースでは iPhone を使用した実習を行うため、モバイルデバイスの管理方法について、動作を確認しながらさまざまな機能をご理解いただけます。
  • CI507-H Microsoft 365 情報保護とコンプライアンス
    Microsoft 365 の管理者を対象に、ファイルやメール、チームといった Microsoft 365 内の情報を保護するために必要な基本知識や利用すべき機能、および利用方法を解説します。
  • CI508-H Microsoft 365 PowerShell による管理効率化
    Microsoft 365 に対する運用管理で PowerShell を利用するための基本や Exchange Online、SharePoint Online、Microsoft Teams を設定するための便利なコマンドライン、設定を自動化するためのスクリプトの作成方法など、PowerShell による Microsoft 365 管理の基本から必須スキルを運用管理で利用できるサンプルをもちいて解説します。また、今後利用が推奨される Microsoft Graph PowerShell SDK の利用方法もあわせて解説します。

お問い合わせ

イルミネート・ジャパンが提供するトレーニングやサービスに関するご相談など、
お気軽にご連絡ください。

担当者に相談する