Copilot Studio エージェント構築 体験
コースID: CI710-H
コース概要
生成 AI の活用が広がる中で、単に AI を導入するだけでなく、自社の業務ルールや独自ナレッジをどう反映させるかが重要になっています。
一方で、Copilot Studio については、
- 「エージェント」 が業務のどこで、どのような役割を果たすのかイメージしづらい
- 利用しているライセンス形態で、どこまでのことが可能なのか判断が難しい
といった声も多く、まずは 短時間で全体像や使いどころを把握したい という要望が多く聞かれます。
本コースは、Copilot Studio の概要とエージェント活用の考え方を、3 時間で体験的に確認できるコースです。実習での操作を通じて 「何ができるのか」「どのような業務に向いているのか」 「どのレベルの操作感で構築できるのか」 を確認しながら、自身の業務や組織での活用方法をイメージいただくことを目的としています。ライセンス形態に合わせて本格導入への第一歩を支援します。
ご受講後、より実践的な構築スキルの習得を希望される場合は、ステップアップコースとして 「CI714-H Copilot Studio による生成 AI エージェント構築 (2日間)」 の受講をおすすめします。
| コース種別 | 集合研修 (ハンズオン実習あり) |
|---|---|
| 対象 | Microsoft Copilot Studio |
| 日数 | 半日 (3時間) |
| 前提条件 | Microsoft 365 の機能概要や、Microsoft 365 で提供される各機能の基本操作をご存じの方 |
| 一般開催 ご受講料 |
個別開催のみ |
コーススケジュール

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対象者
- Copilot Studio の導入検討や活用企画を担当する方
- 生成 AI や エージェント活用の全体像を短時間で把握したい方
- ライセンス形態や利用環境に応じた活用の可能性を確認したい方
よくある課題・ニーズ
- Copilot Studio で何ができるのかが具体的に分からない
- エージェントが業務のどこで役立つのかイメージしづらい
- 自社の業務ルールやナレッジを AI 活用にどう反映できるか知りたい
- 本格導入の前に、短時間で使いどころと操作感を確かめたい
本コースで身につくこと
- Copilot Studio の基本的な位置づけと活用イメージを理解できる
- 自社のライセンス形態や利用環境に応じた活用の方向性を検討できる
- 実際にエージェントを作成し、動作確認まで体験できる
コース内容
1.Copilot Studio で作成するエージェントの概要ご利用のライセンスおよび環境を前提として、Copilot Studio を用いたエージェント活用でできることを把握、また活用に向けた考え方を整理します。 次のような観点からエージェントの位置付けを確認します。
また、生成 AI の特性を踏まえながら、「AI を使うこと」自体が目的にならないよう、業務の中での使いどころという視点で整理します。 ※ 本研修では、あらかじめ提示いただいたライセンス形態・利用環境の範囲内で体験実習の題材を設定します。 2.体験:エージェントを作ってみよう!Copilot Studio を実際に操作しながら、よくある業務シナリオを題材に、エージェント作成を体験します。 体験実習 例
など |
※ コース内容およびテキストは開催ごとに製品アップデートにあわせて更新しています。
予告なしに変更される可能性があることをご了承ください。
企画者コメント
本コースは個別開催専用のカリキュラムとして、お客様の利用環境やライセンス形態 (Microsoft 365 版または有償スタンドアロン版) に応じて、体験実習の内容を柔軟に調整して実施します。受講にあたっては Microsoft 365 の基本的な利用経験があることを推奨しますが、開発経験は問いません。
ご受講いただくことで、以下をめざします。